PROFILE

GACKT(ガクト)Date of Birth : 4 July / Blood Type : A

バンド活動を経て、99年にソロ活動を開始。
これまでに、CDシングル46枚とアルバム18枚をリリースし、男性ソロアーティストの『オリコンシングルランキングTOP10獲得作品数』において日本で首位の記録を持つ(2015年10月時点)
CDアルバムやDVDはアジアや北米でも発売され、世界中に熱狂的なファンを持つ。
音楽活動の他、映画、ドラマ、舞台、声優等でも幅広く活躍。
2012 年には、全国主要4都市にて公演された舞台『MOON SAGA―義経秘伝―』にて、原案、脚本、演出、主演の4役を兼任し、GACKT自身の多才ぶりを各方面より高く評価された。
日本刀、跆拳道、空手、ボクシング、アクロバット、ワイヤーアクション等を得意とし、多言語(英語、 韓国語、中国語)を流暢に話す語学力も買われ、ハリウッド映画『BUNRAKU』(2011年9月米国公開、2012年1月松竹)では、準主役として抜擢される。
こうした世界的な活躍により、iTunes Storeでカタログ全曲世界一斉配信を日本人で初めてスタートさせたほか、Twitterのフォロワーは現在65万人を越え、LINE の公式アカウントの登録者数は開始1か月で約40万人を越え、現在では約140万人と多くのファンから支持されている。
また、2011年に発生した東日本大震災の支援活動を決起として、GACKTが発起人となり国内と海外の著名人・芸能人・スポーツ選手他に呼びかけ、被災地の復興支援、主に子供たちへの支援を中心にボランティア活動を行う。
同時に、全国ライブツアーで募った募金と活動における収益の一部を 東日本大震災を始めとする様々な遺児のサポートのために、日本赤十字社、あしなが育英会および各支援団体へ寄付している。
自らを“表現者”と称し、ミュージシャンという枠にとらわれない多才ぶりを発揮する個性派アーティスト。

【 最新リリース 】
2015年10月7日 46th New Single『ARROW』リリース

2014年3月26日発売 DVD
『BEST OF THE BEST I 〜40TH BIRTHDAY〜 2013 』
『BEST OF THE BEST I 〜XTASY〜 2013 』

2014年4月23日発売 DVD
『第90期 神威♂楽園 de セメナ祭〜楽園祭って変態、いや大変!!!〜』

2014年5月21日発売 DVD
『GACKT×東京フィルハーモニー交響楽団「華麗なるクラシックの夕べ」』
『PLATINUM BOX 〜XIV〜』

【 LIVE 】
GACKTが行うライブは“VISUALIVE”と呼ばれる。
“VISUAL”“ALIVE”“LIVE”を合わせた造語で、テーマ性のあるストーリーを、映像、パフォーマンス、音楽というすべての要素を連動させ、ライブを通じて表現している。
その優れたクリエイトセンスを発揮した独自の世界観は、他に類を見ないライブステージとなっている。
2005年12月24日に初の東京ドームライブ「GACKT Live Tour 2005 12.24 DIABOLOS〜哀婉の詩と聖夜の涙〜」を行い、アリーナの外周を馬に乗り疾走するという前代未聞の演出で登場し5万人の観客を湧かせた。
2008年から2009年にかけて行った過去最大規模になる全国60カ所でのホール&アリーナツアー『GACKT VISUALIVE TOUR 2008-2009 REQUIEM ET REMINISCENCE II』では、延べ21万人を動員。
2013 年 5 月から GACKT として約 5 年振りの全国ツアー『GACKT LIVE TOUR 2013 BEST OF THE BEST Vol.I M / W』をファンクラブ会員限定の東京公演からスタートさせ、7月に横浜アリーナ3DAYSライブでファイナルを迎え大成功に終わらせる。
1999 年のソロデビューから現在までの GACKT の歴史を振り返るベストツアーとなった。

【 CM 】
アルペンkissmark、VARTIX、シマンテック、アサヒ飲料、キリンビバレッジ、コナミ、UHA味覚糖、富士フイルム、エフティ資生堂 、ドワンゴ、TAITO、KONAMI、たかの友梨ビューティクリニック、立山酒造、ポッカコーヒー、ダイハツ、オリエントコーポレーション、フレッグイ ンターナショナル、富士産業、KYORAKU、TSUTAYA DISCAS、ニコニコ動画、ブエナ・ビスタ・ジャパン、BeeTV(ナレーション) 、スクウェア・エニックス(ナレーション)

【 映画 】
『MOON CHILD』(2003年 松竹) ショウ役
『劇場版 仮面ライダーディケイド オールライダー対大ショッカー』(2009年 東映) 結城丈二役
ハリウッド映画『BUNRAKU』 (2011年9月米国公開、2012年1月松竹) YOSHI役『テンペスト3D』(2012年 角川映画) 徐丁垓役
『悪夢ちゃん The 夢ovie』(2014年5月東宝) 夢王子/志岐貴のニ役

【 舞台 】
『眠狂四郎無頼控』(2010年5月〜2011年2月 全120公演) 眠狂四郎役
『MOON SAGA―義経秘伝―』(2012年7月〜10月 全61公演)  源義経役
原作・脚本・演出・主演:GACKT
『MOON SAGA―義経秘伝― 第二章』(2014年8月〜10月 全40公演) 源義経役
原作・脚本・演出・主演:GACKT

【 テレビドラマ 】
『風林火山』(2007年 NHK大河ドラマ) 上杉謙信役
『MR.BRAIN』(2009年5月23日・5月30日 TBS) 竹神貞次郎役
『テンペスト』(2011年7月NHK BSプレミアム) 徐丁垓役
『悪夢ちゃん』(2012年10月 日本テレビ系)  志岐貴役

【 ラジオ (レギュラーパーソナリティ) 】
『GACKTのラジオ黄金時代 喰われた羊羹と齧られた蜜柑』(1999年4月〜9月JFN系)
『GACKTの@llnightnippon.com』(2002年4月〜2003年3月 ニッポン放送)
『GACKTのFURACHIなオトコたち』(2003年4月〜2005年3月 ニッポン放送)

【 声優 】
< 映画 >
映画『アーサーとミニモイの不思議な国』(日本語吹替え版2007年松竹) マルタザール役
映画『アーサーと魔王マルタザールの逆襲』(日本語吹替え版2010年松竹)  マルタザール役
映画『ドラゴンエイジ - ブラッドエイジの聖戦- 』(2012年2月) ナイトコマンダー役
映画『サイレントヒル:リベレーション3D』(2013年7月プレシディオ)

< アニメ >
OVA『新・北斗の拳』(2003年) SEIJI役
テレビアニメ『殿といっしょ』(2010年OVA及び読売テレビ) - 上杉謙信役
テレビアニメ『屍鬼』(2010年7月フジテレビ) - 桐敷正志郎役
テレビアニメ『SKET DANCE』(2011年4月〜テレビ東京) - ダンテ役

< ゲーム >
プレイステーションポータブル用ソフト『武刃街』(2003年TAITO) 劉王羽役
プレイステーションポータブル用ソフト『CRISIS CORE −FINAL FANTASY−』(2007年 スクウェア・エニックス)  G(ジェネシス)役
プレイステーションポータブル用ソフト『FINAL FANTASY VII DIRGE of CERBERUS −FAINAL FANTASY VII−』(2008年 スクウェア・エニックス) G(ジェネシス)役
オンラインアクションRPG『Dragon Nest(ドラゴンネスト)』(2010年6月 NHN Japan) ベルスカード役

【 アクション 】
日本刀、跆拳道、空手、ボクシング、アクロバット、ワイヤーアクション

【 語学 】
英語、中国語、韓国語

【 海外における活動 】
◯ 2002年
中国の北京工人体育館で行われた「中日携手世紀同行・記念中日邦交正常化30周年大型歌会」に、日本を代表するミュージシャンの一人として参加。
◯ 2003年
自ら脚本を手掛け主演した映画「MOON CHILD」にショウ役で出演。
(監督 : 瀬々敬久、出演 : hyde、ワン・リーホン、寺島進、他)
◯ 2004年
韓国最大の音楽イベント「m・net / Km MUSIC VIDEO FESTIVAL」において“ベスト・アジア・ロックアーティスト賞”を受賞。
◯ 2006年
初の海外単独ライブ「GACKT Live Tour 2005 DIABOLOS〜哀婉の詩〜In ASIA」を韓国オリンピック公園フェンシング競技場で行う。
◯ 2007年
アジアツアー「GACKT TRAINING DAYS DRUG PARTY」を韓国のMELON AXと台湾の台北県多功能集会堂で行い、韓国・台湾のファンを熱狂させた。
米国カリフォルニアのロングビーチで行われたAnime Expoに、X JAPANのYOSHIKI、LUNA SEAのSUGIZOらと組んだ新しいユニットバンド“S.K.I.N.”として出演し、1万人の観客を熱狂させた。
iTunes Storeでカタログ全曲世界一斉配信を日本人で初めてスタートさせた。
韓国で開催された「M-net KM Music Award in KOREA」に、日本からの出演アーティストとして招待される。
北京の人民大会堂で開催された、日中国交正常化35周年を記念する「日中文化・スポーツ交流年」に、日本を代表するミュージシャンの一人として参加。
中国・上海で開催された「2007CFA 上海ファッション賞授賞式」に出席。
“In Style Japanese fashion Icon of Year賞”を受賞。
◯ 2008年
ハリウッド映画『BUNRAKU』(2011年9月米国公開、2012年1月松竹)の準主役YOSHI役に抜擢される。
(監督:ガイ・モッシュ、出演:ジョシュ・ハーネット、デミ・ムーア他)
◯ 2009年
韓国ソウルワールドカップ競技場で開催された「Asia Song Festival 2009」に日本を代表するミュージシャンの一人として参加。
◯ 2010年
「日本に漢(男らしい男)を増やしたい! 草食系男子を肉食系に変える!!」と7月に初のヨーロッパツアー「GACKT COMING TO EUROPE 2010 ATTACK OF THE“YELLOW FRIED CHICKENz”」を敢行。
イギリス、フランス、ドイツなど4カ国5都市でのライブチケットは即時完売し、待ちわびていた各国の熱狂的なファンに迎えられた。
◯ 2011年
YELLOW FRIED CHICKENzに新メンバーとしてLUNA SEAのドラマー・SHINYA(真矢)、ボーカルのJON (from fade)、ギターのTAKUMI、ベースのU:ZO(ex RIZE)が加わり、ツインボーカル&トリプルギターの新編成で活動を再開。
7月20日の仏・パリから<WORLD TOUR“SHOW UR SOUL.I"世壊傷結愛魂祭>と題し、イギリス、ドイツ、スペイン、ポーランド、ロシア他9カ国12都市をまわる欧州ツアーを敢行。約2万人を動員した。

BIOGRAPHY

1999年

1999年8月11日
2nd single 「Vanilla」(CTV・NTV系 「ろみひー」 エンディングテーマ)をリリース。オリコン最高ランキング4位。その後も根強い支持に支えられ、10週以上チャートに入る。
1999年7月25日
「SHOCK WAVE ILLUSION '99 in 東京日比谷野外音楽堂」に出演。
1999年7月11日
「SHOCK WAVE ILLUSION '99 in 大阪城野外音楽堂」に出演。
1999年6月30日
PVとメイキング・シーンのついたビデオ付き1st Single「Mizerable Single BOX」を限定生産盤でリリース。 *その後通常盤もリリース。
1999年5月12日
Album Ver.2/3「Mizerable」をリリース。
1999年4月25日
大宮アルシェにて、初のソロライブ 「Gackt Easter Live 〜復活〜」 を行いその後IN STORE EVENT 「'99 Gackt RESURRECTION 〜復活〜」 を全国11ヶ所で開催。
1999年4月13日
Gacktがパーソナリティーを務めるレギュラー番組「ラジオ黄金時代〜喰われたヨウカンとかじられたミカン」がFM系全国32局ネットでスタート。
1999年2月11日
レコーディングの為渡米。
1999年1月
バンド活動を経て、ソロ活動“Gackt Job”を開始。